目的・趣旨

Rhinoでいうとフロー変形(FlowAlongSrf)と同じようなことをします。
サーフェス上に一個のジオメトリを並べて配置することができます。

使用したコンポーネント

  1. Params > Geometry > Surface
  2. Params > Geometry > Geometry
  3. Params > Input > Panel
  4. Params > Input > Colour Swatch
  5. Math > Domain > Divide Domain2
  6. Surface > Primitive > Bounding Box
  7. Surface > Util > Isotrim
  8. Transform > Morph > Surface Morph
  9. Display > Preview > Create Material
  10. Display > Preview > Custom Preview

解説

全体図はこちら
morph

用意するものは2つ
キャプチャ2
モーフィング先となるサーフェス(右側)と、
モーフィングするジオメトリ(左側)です。

キャプチャ
実行するとこんな感じに、サーフェスの形状に合わせて、
ジオメトリが変形し配置されます。

全体図のほうで、各コンポーネントにコメントをつけているので
細かい解説はいらないかなと思うので、省きます。

キャプチャ5
各パラメータを調整すれば、このようにきもちわるい形状を作れます。

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