動画による解説

動画内ではグリップと呼称しているものがありますが、それらを入力端子、出力端子の言い方へ変更します。

コンポーネントの配置
コンポーネントの配置には2種類の方法がある。
  1. コンポーネントパネルのコンポーネントをドラッグし、キャンバス上でドロップする
  2. コンポーネントパネルのコンポーネントをクリックし、キャンバス上で再度クリックする 
 
コンポーネントの削除
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キャンバス上のコンポーネントをクリックし、Deleteキーを押すことで削除することができる。
ちなみに選択状態にあるコンポーネントは緑色表示になる。
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コンポーネントの接続
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コンポーネントの端にある出力端子をドラッグすると、ワイヤが表示される。
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それを他のコンポーネントの入力側(左側)にドロップすることで
コンポーネント同士を接続することができる。

次にひとつの入力端子に複数のコンポーネントを接続する場合
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Shiftキーを押しながら、出力端子をドラッグしワイヤを表示させる。
このときカーソルのそばに緑の矢印が表示される。
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他のコンポーネントの入力端子にドロップすることで接続することができる。

コンポーネントの接続解除
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コンポーネントの接続を解除するには、接続をするときと似た操作をする。
Ctrlキーを押しながら、グリップをドラッグし接続先の出力端子にドロップすることで接続を解除することができる。
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コンポーネントの編集
コンポーネントの編集の例として、頻繁に使われるNumber Sliderコンポーネントを挙げる。
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編集するには2通りの方法がある。
  1. コンポーネントの名前の部分をダブルクリックする
  2. コンポーネントを右クリックし、コンテキストメニューからEditを選択する
ちなみに、Number Sliderの表示名がRadiusになっているのは、接続先のCircleコンポーネントの入力がRadiusとなっているため、自動で表示名が変更されている。
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上記2通りのいずれかの方法を行うと、上の画像のようなウインドウが表示される。
ここではそのコンポーネントの表示名や小数、整数などの変更が行える。
Slider accuracyのRoundingについて見ていく、RNEOと書かれている部分だ。
  • R:Floating Point Numbers 小数
  • N:Integer Numbers 整数
  • E:Even Numbers 偶数
  • O:Odd Numbers 奇数
その下のDigitsというのは、小数の小数点位置の変更が行える。
Numeric domainでは、Min(最小値)、Max(最大値)、Range(範囲)の設定が行える。

コンポーネントのコピー
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キャンバス上におかれたコンポーネントを選択し(複数選択でも可)、Ctrl+C → Ctrl+Vを順に押すことで、
コピー&ペーストを行うことができる。
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