Grasshopperの起動
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 Grasshopperの起動方法はRhinocerosの画面上部にあるコマンドプロンプトに『Grasshopper』と入力することで起動できる。

*起動することが出来ない方は、インストールをしましょう。Grasshopper公式サイトから最新プラグインをダウンロードしインストールすればOKです。

画面の見方
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A:メニューバー
新規ファイル作成や保存、プレビューの設定やヘルプなどのメニュー

B:コンポーネントパネル
すべてのコンポーネントがここに配置されている。
Params、Maths・・・などのタブがあり、それぞれクリックすれば切り替えることができ、カテゴリごとのコンポーネントを表示・選択することができる。
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通常はすべてのコンポーネントは表示されておらず、隠されている。
アイコン下にあるカテゴリ名をクリックすると、そのカテゴリのコンポーネントをすべて表示させることができる。

C:キャンバス
コンポーネントを配置し、アルゴリズムを組んでいく場所
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キャンバス上でダブルクリックをすると、コンポーネントの検索ウインドウがでてくる。
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キーワードをいれると、それに近いコンポーネントのリストが表示される。
目的にあったコンポーネントをクリックすることで、キャンバスにコンポーネントが配置される。

D:最近使用したファイル
その名の通り、最近使用したファイルがここに表示される
赤く表示されているものは、”見つからない”ということを示している。
これはファイル保存後にそのファイルを消去・移動などの操作をした場合に起きる。


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