今回は簡単な計算の記述をします。
まずは
足し算
A = 1 + 1; 
と書くだけです。1 + 1の計算結果、2がAに代入され
出力Aに2が出力されます。
6
これが実際のスクリプトエディターの画面
5
そして結果がこちら
Panelコンポーネントを出力Aにつなぎ結果を確認

引き算
こちらもとても簡単です。
さきほど
A = 1+ 1; 
と書きましたが、これを
A = 1 - 1;
と書き換えるだけでOKです。
7

掛け算
こちらは
A = 1 * 2;
と書きます
(1 * 1だと計算結果がわかりづらいかなと思い、1 * 2に)
8

割り算 
こちらは
A = 1.0 / 2.0;
と書きます

なぜここで急に小数点以下の数字を書くのか…というと
A = 1 / 2;
と書いてしまうと、出力結果は0となります。(小数点以下は切り捨てられてしまう)

0.5と小数点を切り捨てずに表示してほしい場合は、計算式の時点で小数点以下の数字を書いておく必要があります。
9


【書籍PR】Grasshopper入門
【書籍PR】Rhinoceros+Grasshopper建築デザイン実践ハンドブック
【書籍PR】AAD Algorithms-Aided Design. Parametric strategies using Grasshopper