プログラミング言語の勉強で定番といえる『Hello World』をやります。

具体的にはテキストで『Hello World』と表示させるだけです。

通常C#でHello Worldとやる場合は以下の感じで書くようです。
Console.WriteLine("HelloWorld."); 
ですが、GrasshopperのC#スクリプトで書く場合は結構変わります。
(別に難しくなるわけではない)
では、実際にC# Scriptコンポーネントをキャンバスに置いて書いてみましょう。
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まずコンポーネント名のあたりをダブルクリック(C#って書いてあるところ)
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するとこのような画面がでてきます。
ごちゃごちゃと書いてありますが、我々ユーザー側で手を加えることができる場所は限られています。
赤矢印で指し示している二か所のみです。
最初、初心者のうちは赤矢印一か所目の行に書いていきましょう。

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それでは、
A = "Hello.World";
と書きます。 
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結果を見るために、C# Scriptコンポーネントの出力端子AにPanelコンポーネントをつなぎます。
これで出力Aに『Hello.World』と出力されていることがわかります。 

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